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エルザ
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なんと言っても最初のオリムピック・ファンファーレで圧倒される。LAの青空、ロケットマンの勇姿が目に浮かんでくる。迫力満点の演奏だ。
レスピーギのローマの祭りの素晴らしい。ウインド・オーケストラの真骨頂と言えるだろう。
文句なしにわくわくさせてくれるアルバムだ。
このCDを買うきっかけは、エルザの山猫の唄におけるスタジオミュージシャン時代のチャー様のギターが聞きたかったからです。しかしそれを忘れてしまうほど一曲目の小山ルミでノックアウトです。全曲すばらしいです。買ってもそんしないですよ。ちなみに5曲目のギターもチャー様だと思われますがどうでしょうか。
『愛の調べ』(Song of Love)
クラレンス・ブラウン製作監督。キャザリン・ヘップバーン主演。ロベルト・シューマン夫妻の半生を描いた叙事詩風の音楽ドラマである。ポール・ヘンリードが演じるロベルト・シューマン。クララを非常にセンシティブに演じるキャザリン。彼女に一目あつた時から
心の底から愛して続けていた内弟子のブラームス(ロバート・ウォーカー)。だが、シユーマンの死後、ブラームスから結婚を申し入れられたが、クララは、生涯を夫の作った曲を多くの人々に聴いて欲しいと、独り演奏旅行に凡そ40年と言う長きにわたり身を投じた。ストーリーの中にフランツ・フォン・リストも登場する。ピアノの名門ベーゼンドルファーも登場する。この映画のエンディングにクララが大好きな若き日のロベルトが作曲したトロイメライの演奏があるが、非常に印象的である。19世紀の音楽を知るよき教材である。(1947年製作・アメリカ映画・全編118分) 著者・大橋新也
天使のケーリー・グラントがクリスマスの町にあらわれて幸福をもたらす。ストーリーはおもしろく印象的な場面も多い。登場人物もチョイ役にいたるまで好感度がたかい。1947年のコメディである。
古い作品は(映画史的な価値は別にして)色あせてくるのが普通だが、この映画は十分に楽しめる。天使は映画の中のひとを幸福にしただけでなく、わたしもまたこのましい風に吹かれたような気がした。
天使は楽天的でまわりの人に良い影響をあたえる。それにくらべると主教のデビッド・ニヴンは教会の再建に悩んで、言うことは正しいのだが、まわりも自分も不幸にしてしまう。現実にもあることで、まわりをしあわせにする人は貴重な存在だ。映画もまた然り。
アフリカを舞台に、動物園のための野生動物狩りをする男たちの物語。
タイトルの前にいきなりサイを捕まえるシーンから始まるが、まずその緊張感に心を奪われる。結果的にサイの捕獲には失敗したうえに、メンバーの一人が大ケガをする。それに伴いその男の治療だの新しいメンバーの補充だのと一見慌ただしく物語が展開するが、15分くらいの間に、主要人物の殆どが登場して観客はいやがうえにも物語にのめり込むようにできている、素晴らしい脚本。
そしてホークスが得意とする、男の団結と友情の物語。ジョン・ウェインの圧倒的な存在感。永遠のスタンダードナンバーのテーマ曲。アフリカの広大な風景。そして唄あり笑いあり涙あり。最後は心暖まるハッピーエンド。ちなみにジョン・ウェインの吹き替えは、初代ウルトラマンの「キャップ」の小林昭二が担当。これが違和感がなくてとても良いので、チマチマと字幕を読むのが苦手なかたにはオススメです。
古き良き時代の真に偉大な映画に乾杯。そして必見!
90年代ミニシアターで公開され、トリコロールとか、ベティーブルーあたりにハマった女の子は必ずといっていいほど見ていた作品。女の子はこれを見て自分だけの宝物を見つけた気分になったものだ。男は、意中の女性をデートに誘うための口実にこの映画を利用したのではなかったか。ミナは繊細さを低い声とアートで表現する。対しエテルは、おおらかさと洗練された身のこなしで世渡り上手に生きていく。おそらく何年かすると、死んだミナのことは忘れているのだろう。世間で言うところのO型の性格だ。子供時代の転換期にはモスクワ・フィルが優雅に場面を切り返す。大人になってからのミナには、ジョン・レノン、ゲンズブール、エテルにはダリダの音楽を重ねる。ルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレット、田舎の踊りからミナが妄想に入るシーン、何度見ても笑ってしまう。印象派の風景を自身の恋愛に重ねる...フランス人と同じ農耕民族なのだが、日本人ではありえない発想、すごすぎる。ユダヤ人の死生観とドイツ人に対する拭い去ることのできない不信感。民族が家庭に染み付いている。ユダヤの墓地に埋葬される場面、ボーランジェはフランス人とベトナム人のハーフなので、どう見ても設定は不自然だ。まあいいか。自分は「美奈」とか、「美菜」という女性の名前に出会うと、いつもこの映画のことが頭をよぎる。最近では恵子とか典子など「子」がつく名前が少ないとのこと。字幕翻訳は、あの松浦美奈さん。彼女はどのような思いで仕事を引き受けたのか。きっと何か感じるところがあったのだろう。いつかそんな話でも聞くことができればいいな、などと勝手に想像しながら、次に美奈さんという名前の女性に出会ったら、さりげなく名前の話題を投げかけてみたい。楽しかった幼少のころ、優しい両親、日本人の美奈さんは、きっと幸せな女性にちがいない。
早くもなく遅くもなくといったところが正直なところです。
一番の欠点はFANが五月蝿いことです。
いろいろいじっては見たのですが、暑さに負けていろいろ断念です。
デビルメイクライ4によるベンチマークテストでは、現在使用しているRadeon 4850HDに余裕負けです。
DVD再生、およびMPEG動画像の拡大再生等も4850HDでは横筋などの画乱れなく再生できますが、本製品は残念ながら横筋バリバリだったりと散々でした。
出た当初は早かったのでしょうが、今となっては微妙...。
値段も結構するので、もうちょっと出して見たほうが良いのではないかなと思ったりもします。
ハズブロ(ハスブロ)社 HASBRO・エルザインディ・ジョーンズベーシック・フィギュア
そこまで謎としては難しくはないですが、推理モード時、爆弾解除時は面白かったです。
Lコミュニケーターは自分の中では良かったです。スウィーツをあげたり、話したりと、お気に入りです。
推理や謎解きが苦手な私にとっては終始手放せませんでした。 アイテムや攻略法が細かく載っているのでデータブックとしてはすぐれものです。 ただし爆弾解除の解説等で所々抜けている部分があり、完璧に網羅しているとは言えません。 初心者にとっては少々読みづらい解説書でした。 持たずにプレイすることを考えれば十分買う価値はあります。 トゥルーエンドを迎えるには持っておきたい一冊です。
L/Cという文字がドンと表紙にあることからも、信用状について専門的に詳しく解説された本かと思ったが、実際は貿易実務の入門書的な本であり、その流れの中で信用状について基本的なことが解説されている。従って、毎日の実務で信用状を扱い、更に詳しく勉強、研究したいような「実弾を撃っている」実務経験者には物足りない内容である。表紙に小さく海外取引基礎実務講座、、と書いてあり、初心者向けの貿易講座としてはわかりやすい本なので、むしろこの副題を本のタイトルとした方が購入者の理解も良いと思う。
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