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鍵をなくしたひと夜のおはなし。
あのとき、あともう一歩がふみだせなかった恋がなんどもフラッシュバックして、さいごは鍵と、もうひとつの大切なものを探しだす。……のかな?最後の主人公の気持ちがどういうものか、観る人によって解釈が変わってくるんだろうな。それもこれも含めて、いい映画だと思います。
「迷猫」とか「春眠り世田谷」とかを見て、山田監督の作品についていけない……と思った人。この作品はついていけます(笑)。主人公の心の揺れとか、妄想とか、はしゃぎっぷりとか、ウンウンって共感できる。
それから、元カレの良介サン、娘のヒナちゃんはもちろんのこと(この父娘すがたに違和感まったくナシ!)、キャストのひとりひとりのせつない思いや表情が、すべて愛おしくて愛らしい。
妙に心惹かれたのは、良介サンの今カノとストリートミュージシャンかな。変にリアルな感じ。「こんな自分は嫌だ」って思いを抱えて、でも朝はやってくるから歩き出す。見ていてちょっと元気になるシーンです。
あと、フォッフォッ加藤さんのつかいかたが絶妙(笑)。あの状況であんな人が横にいたら、ほんとに心細くなりますね。
もちろん、山田監督テイストはしっかりありますよ。特に「あんな路線バスありえな〜い」って感じですが、まぁ、あれはネコバスみたいなものかと。そこは右脳を働かせて見ると、いいシーンだと、私は思います。
「なめくじキャサリン」こんどはロングバージョンで♪
実写という事ですがとても高校生には見えません(濃すぎ)。一枚絵(写真)ですし、AV女優のような方を起用しているのでしょうが妙に慣れた感じが脅迫されている臨場感を感じられません。これで棒読みなら救いようがないのですが、救いはオリジナルの声優さんを起用している位でしょうか。いずれにしてもオリジナルをプレイした人がネタとしてプレイするのがいいかなと。
1枚持っていたいって言う方には良いかもしれません。
鮎川あみはスレンダーな肢体に素晴らしい弾力と、その小生意気フェイスに相乗するように不遜にもつんと天を向いて微動だにしない乳房に、スキモノのすれっからしとはこのことかと男を惑わすギャルフェイスを持する名女優であった。今回、鮎川はフェラのし過ぎのために顎を外してしまうが、頓着せずプレイを進めてゆく様は楽天的ながら「人間廃業」の名を冠するに相応しい。独特の「いい…いい…あぁ、いい…」という喘ぎも健在だ。鮎川あみ引退後の実生活での幸福を祈念する。
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