マルクス兄弟 AV女優 |
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『オペラ・・・』は良くできているけど、破綻が無さ過ぎて、マルクス兄弟のバカバカしさが足りない気がする。船室のシーンは好きだけど。 『デパート騒動』は、全部好き。いつも出てくる太ったおばさん、マーガレット・デュモンも、この作品では殊更いいような気がするし、探偵事務所でのハーポの秘書振り(タイプライターのインクリボンが飛んでくヤツ)が素晴らしい。 チコとハーポのピアノの競演も良い。長年やっている兄弟ならではの、いいコンビネーションなんだな、これが。二人ともピアノうまいし。少なくとも、ギャグをやりながら弾くという意味では、最高レベルだよなあ。 スタントを使ったらしいけど、それでもローラースケートの追いかけっこは、おもしろいと思うけどなあ。逃げていくハーポの、必要以上の真面目な表情がいいんだよなあ。ハーポだけスケートが大きいのも、ベタだけどおもしろいと思うけどなあ。 何回見ても興奮するのである。
ストーリー構成がしっかりしていて、途中にオペラやハーポのハープ演奏を入れたりしているので映画作品としての質は高い。しかしウェットなチャップリンとは異なり、マルクス兄弟の魅力は理由や必然性のないシュールなギャグにあるので、あえて贅沢を言わせてもらえばドラマ性を抑えてもっと多くのギャグを詰め込んで欲しかった気もする。それでも冒頭、グルーチョのテンポの良いマシンガントークで始まり、有名な船室スシ詰めの場面や、部屋の中と外を行き来しつつベッドを移動して違う部屋にしてしまう場面、そして最後のオペラ会場での徹底したドタバタぶりなど最後まで抱腹絶倒で飽きさせないのはお見事。 特典映像のグルーチョのインタビューやマルクス兄弟考も面白かった。
ホントに男のごっつい手が入っちゃってますから。。。。 もっとも魅力的なのは最初の高原紗英さんと中塚愛さんでした。 苦悶とも快感ともつかない喘ぎ声が響きわたります。 ヌケるとかという話でなくドキュメンタリーを鑑賞していく気分です。 心臓の弱い方は遠慮して下さい。 かなり衝撃的で刺激が強すぎます。 身体に自信のある方は是非観てください。 彼女達の頑張りに拍手したくなりますヨ
『チャップリンの独裁者』を観た方は、それより7年前に作られた、マルクス兄弟の『我輩はカモである』を観比べてみることをお薦めします。その時、この本は格好の手引き書になることでしょう。
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