井上陽水 AV女優 |
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バイオリンも作りたての音と作ってからこなれてから出す音、 そして、衰弱する音とかなり変わってくるそうです。 井上陽水も初期のアルバムの「勢い」で押しまくる音から、 変わっていないようで、変わってきたなぁと思います。 残念ながらこのライブは聴きに行けなかったのですが、 この映像と音楽を聴いていると円熟していながら 若々しい陽水の魅力に満ち溢れているなぁと思います。 初期の社会派のような荒削りなとげとげさの魅力はほとんど 感じませんが、このライブが聴かせる24曲は、長い歴史を 感じる良いアルバムになっている気がします。 ちょっとだけ残念なのは、語りの部分の音圧がかなり低く 聞き取りにくいところがあるのと、もうちょっとジャケット デザイン考えて欲しいなぁと思うところです。
陽水と民生の音楽。お互いに信頼があり、それに対する聴く者も信頼 しているからこそ、トークが活きるのだ。楽しくてたまらない陽水と 少し困惑気味の民生のやり取り。司会・陽水。ツッコミ民生となっている。 民生が主に作詞した「手引きのようなもの」は、民生の趣味である釣り、 それもルアー釣りの手引きのようなものと、愛のダブルミーニング。 ダブルミーニングな曲は数あれど、ルアー釣りと絡めた詞を作るのは 民生ぐらいのもの。それが陽水の圧倒的な歌唱で艶美な世界へ変わり広がる。 民生と陽水の組み合わせでしか、どう考えても発生し得ない絶妙な世界の代表例。 10年辺り前の過去映像と比較すればわかるが、民生のギターが巧くなっている。 ギターを曲に合わせ使い分け、スライドプレイも魅せる。頑張ってる風はないが、 良い加減の、いいところで、ちゃんと巧くなってる辺りが、民生らしい。 その脇で、10年前から民生を支えているKb.斉藤有太。彼のおかげでオブリも冴える。 「笑って頂いて皆様の日常の御不満を解消していただく。大変な仕事なんですから私達。」 という陽水のWOWWOW観もう伺え、拓郎観も伺え大変興味深い。魅力満載である。
購入してから何度も見ています。 新参ファンなのでまだライブに行った事が無いのですが、ますます行ってみたくなりました! ただ、他の方が書かれているように映像が暗めでドットが粗いです。 特に1999年の映像は肩の所のギザギザがはっきりわかります。 でも陽水さんの歌唱と演奏はすごく良いです♪
そのメジャーさ故、陽水がスタンダードになってしまい、今の世代からは興味が薄い内容なのか、発行日が古い割に、版も新しい。熱烈なファン以外の人に適した、単なるサクセスストーリではない興味深い伝記です。
これは、スタンダーズ1と2よりも色々な分野に挑戦しています。癒されたい方、そうでない方もぜひ聞いてみてください。中西ワールドにはまることでしょう。最高です!
人の歌を歌ってる部分は、そこは潤子さんなので、歌は勿論安心して聴けるのですが。 あの「翼を下さい」は何なんでしょうね?あのガショーン、ガショーン、って音は何でしょうか? 別に敢えてこのCDに「翼を下さい」を入れる必要ないのでは?売り上げのために必要なら、ピアノだけの伴奏とか、それこそ完全なソロとか。ヴォーカル・アルバムなんだから。 「翼を下さい」の無垢な気持ちと、あの「ガショーン」が全く合っておらず、非常に興ざめでした。 よくあのアレンジで発売に踏み切ったな、と正直思いました。
中西ファンでない方もぜひ聞いてください。 癒されること間違えないでしょう。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/66 |