咲田葵 AV女優 |
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■『サイコ催眠エクスタシー』 「ジャイアント吉田」という催眠術師がでてくる。20年以上の修行をつんだベテランらしい。被験者は「愛染恭子」である。さて結果から書くと、“半がかり”までいったらしい。しかし私には興味がもてなかった。(ちなみに3枚の催眠CDがアテナから発売され、それなりに話題になったらしい) ■『悪戯(いたずら)』 レイプものである。“女心”を知らない、野暮ったい男優をだしてくる。モデルさんは、本気でイヤがる。しかし、レイプ作品としては、中途半端な出来である。「フェミニスト」代々木忠は良くも悪くも、女性をないがしろにできない方なのである。 ■『いんらん』 女子大生が登場する。お嬢様である。ところが、生き甲斐は「男遊び」だと語りだす。オナ ニーはいつもコーラ瓶らしい。果ては、30代の男に「開発」された経験を告白する。寝ても覚めてもヤりたいらしい。「タコ」との獣姦プレイでも、“吸盤”の気持ちよさにあえいでいる。「阿部定」の生まれ変わりである。一種の「さげまん」なのかもしれない。 ■『淫乱一族』 200本目の記念作品である。「映画作品」である。ファースト・シーンが、良い。「洗濯物」と「都心」の対比がきいている。しかし残念ながら……。よくある「昼ドラ」である。主演の「豊丸(とよまる)」というモデルさんは、きれいである。
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