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ただこのvol.2はメンバーが豪華なんです。特にU-15モデルが大充実。高岡未來、姫咲友梨香、山口ひかり、穂乃果&愛良がいっぺんに見られるわけですから。お気づきの方も多いと思いますが、08年に入ってからクリーム本誌にはU-15モデルがほとんど出ていません。法規制強化を見越した布石でしょうか? ひょっとしたら彼女達にはもう会えなくなる?と思うと、我慢できずについ買ってしまいました。 一度は見ているかもしれない映像だけど、改めて見るとクリームってやっぱりイイなぁ。モデルの選択、美少女としての演出法、映像の美しさ。このクォリティーの高いVを見ていたら、モデル個々の単体DVDなんか買うのがアホらしくなります。もちろんU-15だけじゃなく、木嶋のりこ、佐藤愛音、水沢友香らの「お姉さん組」も健在。全体のエロ度をキッチリと上げてくれてます。だからやっぱり買う価値アリかなぁ、と思ったりもしますね。
ですから毎号「クリーム」を購入して付録DVDを隅々まで見ている方なら、必要ないと言ってもいいぐらいです。これって本末転倒ですよね。わざわざDVDを買う人は「クリーム」のヘビーユーザーのはず。本来ならそういうコアなファンを対象にして、未公開映像中心の編集にすべきではないでしょうか。かつての「クリーム」増刊号は写真集で、価格も手頃でした。安価なら雑誌本編と内容がカブッていても、ユーザーは我慢します。しかしDVDは定価3500円。これだけ出して見たことある映像ばかりだと、怒る人もいるんじゃないでしょうか。ワイレア出版さん、そのあたりをもう一度考え直して欲しいです。 よって★1つ評価、と言いたいところですが… 単純にアイドルイメージDVDとして評価するなら、かなり豪華でお買得な商品。総勢12人のモデルで360分収録なわけですから。もしも自分がこの映像を初めて見ると仮定するなら、充分★5つ評価でしょう。これよりもはるかにヒドいイメージVが、世の中には掃いて捨てるほど存在しますからね。それに「クリーム」の増刊号は、数年後にスゴいプレミアムが付いたりもするので… そのあたりを総合的に考慮して★3つ評価に落ち着きました。 内容について少し触れると、 今回のMVPは彩川まいちゃん。カワイくて上品で女の子らしい。なのに下着姿でエッチなポーズをバンバン決めてくれる、素晴らしいモデルさんです。Vol.2と比較すると、U-15モデルが少なくなっていることが残念。穂乃果&愛良以外では、結城夏那ちゃんのみ。ちょっと寂しい。
これから伸びる作家だろうと思えます。 作画も安定して上手く、心理描写や台詞も良いし。 話のほうは、ちょっと都合良すぎる面があります。 片思いしてる主人公に、そっちのケがない上司がいきなりキスしてきて そのままHになだれ込むなんて、都合良すぎてコーヒー吹きます。 まあそれがBLというものなんでしょうが。
(出版事情では一時期の飛ぶ鳥を落とす勢いは失われていますが) 男性向けの萌えモノやアダルトソフトと同じように、ある程度のポイントを押さえればそこそこ「売れる」のがそれに拍車をかけていると思います。 その中では読み手が自分の好きな作家やタイプを探す努力と運が必要です。 この作家さんは、文章のテンポ、人物の動かし方、魅せ方も良い。読んでいて余計なストレスを感じる事は無いし、キャラにはしっかりと萌えられる(笑) 主人公が悲惨な目にあったとしても、最後は前向きな気持ちになる展開に嫌みなく運んでくれます(これ重要!) この「交渉人〜」も前作に並んでレベルが高いです。 沢山あるBL小説の中で、何か読もうと悩んでいる方がいるのなら是非この作品をオススメしたいです。
結論から申し上げると、こちらの作者さまは木原さんではないと思われます。理由は何点かありますが、最初の方ですでに察せられました。まず地の文が客観的すぎます。木原さんの書かれるものは、基本的に主観的色が濃い。この作品には当てはまりません。それから具体的箇所を指摘しますと、「重力を恨めしく思った」「あえて寒さに立ち向かった・・・ところで勝ち目はなく、」など、こういったギャグテイストな文は木原さん作品ではあまり見かけません(内容がどんなにギャグであったとしても)。またグレッグ(攻)が相手へ気持ちを傾ける理由があまりに明白に書かれすぎていて、読者としては白けます。 ほかに諸々の理由はありますが、今回が木原さん作品でないのは正直申し上げて確実です。 ぶっ飛んでたというのは確か。二人が結ばれるところは、ギャグストーリーとしてはかなり面白かったかしらん。相手の心境変化が見もの。え? それでいいの? な感じで笑えますよ。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/285 |