苺みるく AV女優 |
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最初の10分間は笑いが先行しつつもその後は精神的苦痛が続き すべてを聞き終えた後は人によっては気がおかしくなってしまうかもしれない。 1200回「おにいちゃん」が聞けると共に1200分の細かい感情が込められているのだが 実際は喜怒哀楽の感情を聞き分けられる程度で、この4つの感情をローテーションしている感じ。 声優も様々なシチュエーションを「おにいちゃん」という一言で表現することに気が行き過ぎている感じで 「おにいちゃん」という一言自体に感情がこもっているとは言い難い気がする。 更に声帯から考えても年上から「おにいちゃん」と言われている事実。 声優によっては兄弟のいる環境で母親が兄に呼びかける「おにいちゃん」に似ています。 ネタには最強の一品、こういう冗談が通じる環境にお住まいなら確実に元が取れます。
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その頃のサンリオキャラクターが詳細に紹介され さらにそのグッズやおまけでついてきた限定プレゼント などが細かく紹介されている。 「うわー、こんなキャラクターいた!!」 「うわー、これもってたー。」「これなつかしー!!」など 「うわー」やビックリマークを使わずには語れない本。 これらのグッズと共に少女時代の思い出が浮かび上がり 懐かしいような、切ないような気持ちにもなる。 巻末には歴代のいちご新聞の表紙も載っていて、大満足の一冊。 これを開けば70年代から80年代に少女時代を過ごした人は なごんだり、幸せな気分にひたれるはず。 手元に置いて損はない。 キャラクター本でもあり郷愁本でもある、という感じ。
著者の処女短編集。 巻頭カラー描き下ろし4頁ショート。 童貞青少年に降って湧いた死に神娘の体当たりな初仕事。 勘違いしてやけっぱちで乙女を散らす女性のお話。 互いの勘違いで乙女を散らす女性のお話。 天才女剣士の煩悩。 幼馴染みな先輩にその日突然突貫し、嘘こいて乙女を進呈する女生徒のお話。 それぞれ異なるカップルたちの恋愛事情を描いた連作シリーズは5編(計6話)まで。 以上タイトル割愛御免。 06〜08年に『ばんがいち』および『パピポの増刊号』に掲載された作品群ですが、とにかく漫画展開力が前半と後半では別人なのでご用心。 起承転結が思いっきり強引で自己完結的作品から、著者のイメチェンのきっかけとなった『チェリー・ちゅー・チェリー』、そして、テイストが輝き始めた『ぼくのSUKIな〜』シリーズへと、まるで進化の歴史博物館状態。 作画の雰囲気は表紙よりコミックタッチで、後半になるほどフワフワとした魅力に包まれてゆきます。 エロ作画的には弱い部分も多々ありますが、淫靡に描こうとする踏み込みの強さと浪漫チックなトキメキを前面に押し出す作風のせいで、著者が撒き散らす女性的な甘ったるさがツボにハマル方には相当にエロっちく感じられることでしょう。 さりげない仕草と移ろう目線と口許で想いを伝えるスタイルが超ステキ。 作画的にはまだ未完成だけど乙女のキュンキュンがギュウギュウ詰め。 女性らしい感性で描かれる風情豊かな情景がステキ。 無論、高評価の要因は後半の作品群ですが、それでも初期作品から順番に載せて欲しかったです。それは『一歩一歩進化してゆく作家様の歴史を観たい』という、私個人のワガママな感情論なので、一般論でならメインディッシュをとくとご賞味アレ!といったところ。 美麗作画派の方および濃い口エロが好みな方なら買い控えが吉。 女性目線の浪漫チックが好み方へなら、超お薦め。
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