萩原さやか AV女優 |
|
AV女優 > 萩原さやか
141件表示
2007年、今見ても心を打たれる名作だと思う。同世代で観ていたから感じるのかもしれないけれど。
残念ながら、甘く見ても、そのような効果が出たのは「ぐでんぐでん」1曲だけのように感じました。 だからといって、これが買う価値のないものかといえばそうではないと思います。 「女の物書きで頭が良いのは富岡多惠子だけだ。」と言ったのはつかこうへいだったように記憶しています。 その富岡には単純な懐古趣味に堕した懐メロ批判の一文もありますが、憂歌団の「石狩挽歌」には遠く及ばないものの、このアルバムでも全ての曲に多少なりとも「現在」の視点が反映されています。 定価で買ってしまうと、今イチという感は否めないでしょうが、ネットオークション等で2千円未満で購入するのは難しくないと思われ、そうすれば、この二人に関心のある人にとっては十分満足のできるお買い物となるでしょう。
内容は、はっきり言って、男臭い。が、それが実にいい。徳間ジャパンのCDだけに(?)一世風靡関係が3曲になったのは仕方ないが、哀川の兄貴の歌声はシビレる。また、このところ何かと話題の多かったガッツ石松氏の歌の上手さに感心。そして、室田日出男の「有難うございます」がたまらなくいい。でも、室田のオヤジが入っているんだったら、なんで志賀勝のオジキは入ってないんだ!そりゃ、寅さんは日本の象徴の一つだが、「男はつらいよ」を外して、志賀のオジキの「男」あたりを入れた方が、筋が通ったんじゃないかい?で、星を一つ減らしました。 ソニーから「男宇宙」という傑作アルバムが出たりして、「時代劇」「刑事(デカ)」ものの次は、もしかして「男」ブームが到来か?まだまだ、男気や侠気を感じさせるアーティストや曲はいっぱいあるから、第2弾やフォロワーを期待する!
さりげないけど、希望と夢を最後に与えてくれるようなエンディング、そして、そこに流れる音楽にやられてしまいました。地味ながらも、多くの人に観て欲しいと思える映画に、このようなすばらしい音楽が付いているのは、とてもうれしいことです。 実はその後、聴くたびに涙が流れます。困った……(苦笑)
低俗な日本映画やサスペンス映画が増えていく一方 このようなサスペンス映画は今時貴重だと言えます 元FBI心理分析官であるロバート・K・レスラーが「これは私の経験や知識にない前代未聞の恐るべき犯罪だ」 と絶賛しているように暗示だけで人を殺せる恐ろしき恐怖を描いています 役所広司の演技も素晴らしい DVDも是非欲しいです 間違いなくサイコサスペンスの最高峰
ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/15 |