谷村新司 AV女優 |
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アリス時代とソロ時代の2種類の曲が聴けます。 非常にすばらしく、音楽性豊かなものとなっています。 聴きごたえ十分で、鳥肌ものです。
本ライブは、活動停止後20年後のライブだそうですが、これだけお客を集めている事実に驚きました。客層を見ると40−50代の方々ばかりで、子育てや仕事でも余裕が出てくる年代とは言え、20年来の結成で足を運ぶというのは、いかに彼らが愛されていたかというのを実感できます。もちろん彼らが伝説的な解散ライブを行っていたのも耳にはしていたものの、それを抜きにしても凄い。果たして、今の歌手でそういう変わらぬ思いを抱く事ができるだろうか?今のようにパソコンや携帯が普及していない時代だからこそ、純粋にラジオやレコード或いはライブを通して彼らの魅力をシンプルに感じ取る事ができたのでしょうか・・ ラストで感極まる観客の姿が印象的でした。 堀内さんが感極まる所もありますが、ソロ以降彼も苦労した時期があったのは有名ですが、音楽業界自体非常に浮き沈みが激しい生鮮食料品的世界ながら30年以上独自の地位を保っているのは凄い事です。 楽曲自体は、チャンピオンを初め老若男女を問わず有名曲が多いですが、印象的なのが彼らのMC。彼らがライブバンドと言われたもう一つは彼らの話術にもあるのでしょうか。観客を乗せるワザもさすがにライブキャリアの豊富さ物語っています。 星を一つ落としたのは、やはり当時リアルタイムで聴いていた観客とアリスとの一体感に超えられない壁を感じたからです。音楽は自分の人生と共にあるという事実をこのライブで見事に感じましたね。谷村さんは、現在中国で活躍されているようですが、攻めの人生に年齢は関係無いというのを実感できるライブです。
先入観も思い込みも不用です。ただ虚心坦懐にしてスピーカーの前で徳永英明の歌唱と向き合えば、作曲者・作詞家そしてオリジナル曲の歌手の思いが新しい革衣を着て登場したかのように受け取れました。次から次へと移ろいゆく景色を眺めるように聴かせてもらった歌の数々。それぞれの曲がヒットした時代へ思いを馳せながら少しセピア色になっている思い出のブラッシュ・アップをさせてもらいました。素晴らしい歌唱なのは太鼓判を押させてもらいます。 「かもめはかもめ」の薄倖な女性の切なさを、男性がここまで見事に表現できるとは。中島みゆきも好きです。研ナオコもしかり。彼女らの名唱に流れる女の情念の激しさを少し押さえながら、諦観した人生の歩みをみせているのは男性ヴォーカルの特質かもしれません。 病気も含めて、人生の浮き沈みを体験した徳永英明が、40代後半という魅力ある年代のとば口に佇んでいるからこそ、その静かな表現の中に深い思いを込めているのでしょう。 懐かしの小坂明子の「あなた」に対する坂本昌之のジャジーな編曲と徳永の優しい歌唱。30数年前、彼女の弾き語りを生で聴いた者として、フラッシュ・バックのようにあの時の光景が蘇り、それを21世紀に通ずる歌へと昇華させてくれました。 プリ・プリ、松田聖子、中森明菜、そして竹内まりや。全く個性の違うオリジナルの歌唱に対しての果敢なアプローチと見事な徳永の回答。その変身ぶりと本質の描き方の見事さ。拍手です。 ラストの「for you・・・」は、大女優の一人語りのようでもあります。上手さを感じさせない巧みさもまた魅力として内在しているわけですから、売れるはずですね。
カラオケなんて一般に普及していなかったにもかかわらず、歌詞をほとんど暗記していたあの頃。懐かしく脳裏に焼きついている。 この選曲もどれをとっても頷ける。あれもこれもと言い出せばキリがないが、納得の1枚。 特に男闘呼組のシングル収録は貴重ですね。あと1曲を言わせて貰えば、TOM☆CATか?
絶対にはずしちゃいけない曲なのに。
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