NEO ATLAS AV女優 |
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1stは未聴なのだが、楽曲、演奏ともになかなかクオリティの高いサウンドだ。 基本はGENESISタイプなのだが、レトロさよりもモダンなアレンジとTRANSATLANTIC あたりに近いキレの良さもあって、古めかしさをあまり感じない。シンフォニックなシンセーワークに、軽すぎないギター、ときにキャッチーにときに哀愁をまとわせるヴォーカルメロディは、SPOCK'S BEARDのファンにもアピールする魅力があるだろう。 ジャケも含めてマイナーなアメリカンシンフォに思われそうだが、内容はなかなかどうして質が高い。
世界地図を作り上げるのが目的のゲームで、一言で言えば"自分の選んだ選択肢によって結果(世界地図)が変わる"といった感じ。だから一度クリアしても何度でも楽しめてしまう。 同じタイプのゲームが他にあまりない点も評価したい☆
調査には船団の維持費がかかるので、主人公は交易をして、船乗り達が戻ってくるのを待つ。待つ間、新たに判明した陸地・海洋の調査をし、財宝や特産物(交易で売買出来る品)を見つけたりして、所持金が0になること(=ゲームオーバー)を防がなくてはいけないので、頭も使うゲームです(笑)。 交易は、特産物を組み合わせて、新たな特産物(加工品)を作り出す事ができるので、加工品を極めるという目的だけでも十分遊べると思います。 このゲームの醍醐味は、最終目的である「世界地図の作成」にあると思います。一度として、同じ地図が出来上がることはありません。慣れてくると、自分好みの世界地図を作ってしまう事が可能です(アトランティスを作る事も出来ます)。 このゲームは、やりこみプレイが可能なので、一本のソフトを長く遊びたい方には、オススメです。その点で、ちょっと人を選びそうなので、評価は星1つ減らしました。 あと、このゲームは音楽が、すごく素敵です。各地域・大陸のテーマ、各船長たちのテーマ、どれをとってもいいです。このゲームをプレイする際には、音楽もじっくり聞いてもらいたいです。ゲーム中のBGMは変更できる(各地域・大陸のテーマ+タクトペンギンの音楽隊の曲に限りますが)ので、好きな曲をかけっぱなしに出来るのも、このゲームの好ましい点だと思います。
艦隊を繰り出して世界地図を作っていきます。もちろん世界を開拓して 航路を発見し、貿易でお金を稼ぐ。という本来の楽しみもあるのですが、 このゲームの白眉は「世界地図を作る」ことにあります。 探検を行った艦隊の艦長は地図を提示するんですが、これが真実とは 限らない。艦長によって報告される地図が全然違う。信じればその地図 になるし、信じなければまた新しい艦長の地図を待つ。 自分の納得いく地図を作るのは楽しくもあり、難しくもあります。 前作のネオアトラスがプレーステーション版のまんまだったのに引き換え、 ちょっと残念なのはゲームの起動が不安定なこと。何回かに一回は
世界は現実の世界を基にしているのですが、進め方によっては 日本がユーラシア大陸にくっついていたりと、なかなか面白いことがおこります。またそれ以外のイベントも豊富にあるので、長く楽しめます。 しかしながら航海中に陸地にぶつかってしまうと航海が終ってしまうなど 多少の不便さがあるので評価は-1しました。 ページ: | 1 | 2 | ... | 次のページ | 1/2 |